11月も末、時折雨がぱらつく小布施は風が強まると相当寒く感じる気候。長野だなあと実感。それでも金曜日の小布施はかなりの人出。モンブラン専門店は外まで行列、イタリアンレストランは14時過ぎでも席がいっぱいのようだ。
それら2軒のグループ施設である枡一客殿は、観光客が何の施設だろうと訪ねてくる程風情のある佇まい。
宿の入り口をくぐると、風情のある梁の先に紅葉木と池の鯉。その先に蔵のような建物が並び、ひとつひとつが宿の客室になっている。
本館にも近く、出入りしやすい。
玄関を上がると右手に水廻り、まっすぐ進むとベッドと机が並ぶワンルーム。
床暖房を付けると裸足でも温か。蔵だからか、窓が少なくて温まりやすい、けれど暗いかな〜。
和風なんだか洋風なんだか、しかし浴室は予想外の構造。洗面室あたりから仕切りもなく浴槽、しかも深さのあるガラス製・・・こんなに大きい浴槽と驚いたが、給水の勢いが良くて10分ちょっとでお湯がたまるのだ。
タオルもいっぱい用意されていて、なかなか快適。
さて、夕朝のお食事はここでは無くグループ施設へ。どちらも昼は客でいっぱいだが、なんと朝夕はこの枡一客殿の宿泊客の貸し切りになるのだ。贅沢過ぎない??
では、夕食の会場、「小布施堂」レストランへ。
蔵の風情の中、木のテーブル席が品良く並ぶ。
・・・昼は大変だろうが、あまりに快適な空間に期待が高まる〜。
御献立はこんな感じ。
和食コースのようだ。
ワインのグラス提供は赤白1種類ずつらしい。
意外にもリエゾーさんのボトルもオンリスト。とはいえ、ここは小布施。和食コースだから白ワインが進みそうだ。ワインの白、小布施ワイナリーのアルバリーニョを1本お願いした。
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